確定申告時の節税ポイント

確定申告をする場合「節税」に繋がるようにしたいと考えるのは当然です。
現在白色申告で確定申告をしている人は、節税のために青色申告に切り替えることを考えておきましょう。
青色申告の場合、特別控除やその他にも優遇されている規定があるからです。
手間の分だけメリットもあるということです。
以前は白色申告の場合、記帳は義務ではありませんでした。
しかし、平成26年から白色申告でも記帳が義務づけされたので面倒さの度合いは若干違うのですが、同じ記帳をするならメリットが多い青色申告の方がいいのではないでしょうか。
不動産投資をしている人は、個人事業主に振り分けられます。
少しでも節税をしたいと考えるのは当然です。
青色申告にすることで、親族への給与を経費算入できる、赤字繰り越しを3年間できる、青色申告ならではの特別控除を受けられるとメリットばかりなのです。
その分、記帳の手間は必要ですが、白色申告でも記帳は必要になっているので青色申告だけの面倒さではないと考えれば前向きになれるのではないでしょうか。
ただ、青色申告にするためには開業届けを出さなければいけないなどいくつか事前にしておかないといけないことがあるので、それをやり忘れないようにしておきましょう。